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マンションを売る

マンション売却は売主のほうが不利

住居目的で住んでいたマンションを売却する場合、売主としてはできるだけで短期間にできるだけ高い価格で売りたいと思うはずです。欲を言えばその両方を叶えたいと思うのではないでしょうか。 ですが、現実はそれほど甘くはありません。通常、短期間で売りたければ、その価格は低めに設定をしなければ売れません。 これは、買主の立場に立てばわかるはずです。買主は、その特定の売主の物件だけではなく複数の物件を見ることでどれが一番自分にとって良い物件なのかを判断しているのです。つまり、売主の物件がよほど好条件、つまり安い場合などでなければ即決をすることは避けるのではないでしょうか。マンションの売買の立場的には売主のほうが買主よりも不利なのです。

売れない場合の対策を考える

マンションの売却では、思ったように売れない場合があります。実際に広告を見ても、半年以上売れていない物件があることも事実です。あまりに長期間売却できない物件を晒し物件と言ったりしますが、少なくとも自分のマンションが晒し物件にならないように、売却が出来ていない理由を探る必要があります。 まず、その価格を見直すことです。残念ながらそのマンションは売主が思っているよりも価値がないことのほうが多いのです。できるだけ高く売りたいと思う気持ちもわかりますが、本気で売りたいのなら価格を下げるしかありません。 また、不動産会社にやる気がない場合も売れない原因です。自力ではどうにもならない理由ですが、広告を打つ回数が少ないなどの場合は、不動産会社を変えるのも一つの方法です。